帝燃

SUSTAINABILITY

サスティナビリティ

SDGsへの取り組み

SDGs INITIATIVES

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年の国連サミットで採択された、2030年までの国際目標です。貧困、不平等・格差、気候変動による影響など、世界のさまざまな問題を根本的に解決し、すべての人たちにとってより良い世界をつくるために、17のゴールと169のターゲットで構成されています。
帝燃産業グループは、SDGsに賛同し、エネルギー事業、ウォーター事業、リフォーム事業などの活動を通じて、持続可能な社会の実現に向けた活動に積極的に取り組んでいます。

具体的な取り組み

エネルギーの取り組み

  • ・クリーンエネルギーかつ分散型エネルギーであるLPガスを供給することで、地域インフラを安定的かつ継続的に支え続けます。
  • ・車両から排出するCO2を削減するために、営業車にLPガス車を導入しています。LPガス車は、ガソリン車と比較して約15%のCO2排出量の削減効果が見込めることに加え、災害時の移動手段としても活躍します。また今後は、EVも営業車に導入する予定です。
  • ・公共施設や小中学校に対し、LPガスGHP(ガスヒートポンプ)導入を推進しています。LPガスGHPは、節電とCO2削減に貢献するとともに、夏場の教育現場の手助けをすることができます。
  • ・ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)事業、太陽光事業、蓄電池事業を通じて、低炭素・脱炭素化に向けた取り組みを加速させます。
  • ・静岡県袋井市にて、株式会社大和コンピューターと共同でLPガス暖房を用いた施設園芸ハウスにおけるメロン栽培に取り組んでいます。LPガスを用いた環境に優しい農業の実現を目指します。

水の取り組み

  • ・天然水を原水とした安全なお水をお届けするウォーター事業を通じ、心身ともに健康な生活を支援します。ウォーターサーバーは自社にて定期メンテナンスを実施し、安心・安全にお使いいただけるようにしています。また、空になったリユースボトルは洗浄・消毒を行い、環境に配慮し再利用しています。年間販売量を500mlのペットボトルで換算すると、1年間で約400万本のペットボトルを削減できることから、引き続きリユースボトルを積極的に使用します。

ヒトへの取り組み

  • ・地域での雇用創出、働きがいのある職場づくり、保安・コンプライアンス教育の実施とワークライフバランスの推進を通じて、働きやすい職場環境を整備するとともに多様な人材がお互いを受け入れながら成長し、新たなサービスや価値を創造する企業を目指します。
  • ・ガンバ大阪のオフィシャルパートナー、地域のサッカーチームが参加するU-11帝燃カップの開催、そしてお客様感謝祭などの活動を通じて、人々の暮らしや地域のより良い社会づくりに積極的に貢献していきます。

災害支援の取り組み

  • ・災害に強い分散型エネルギーであるLPガスを安定供給できるように京都府京田辺市に充填所を自社保有しています。また、充填所にはLPガス非常用発電機を設置しており、災害時(停電時)でもLPガスの充填が可能です。
  • ・お客様に安定的にエネルギーを供給、メンテナンスできるよう、LPガス緊急パトカーを全営業所に配備しており、24時間の緊急出動態勢を確立しています。保安管理体制の充実、保安教育、保安啓発活動、ガス設備の検査を通じて、災害時でも断絶しないライフラインの設備やインフラの早期復旧可能な体制構築に取り組んでいます。
  • ・公共施設、小中学校、老健施設に対し、LPガス災害対応用バルク導入を推進しております。LPガス災害対応用バルクやLPガス非常用発電機を導入することで、災害時にエネルギー供給が可能な自活施設になります。