2003年よりNPO団体「21世紀カンボジアを支援する会」に参加。カンボジアに対し、学校や井戸ポンプの寄贈・支援活動を行っています。また、1981年の国際障害者年を機に地方自治体に毎年車いすを数台寄贈するなどの活動を継続的に行っており、社会貢献にも力を注いでいます。

車椅子の寄贈

毎年3〜5台を自公共福祉団体へ車椅子を寄贈しています。
(従業員の寄付金などを中心に)

NPO「21世紀のカンボジアを支援する会」に参加しています

人の暮らしと笑顔があるところに、それを陰で支えるエネルギーがあります。エネルギー資源に関わる事業を通して、春夏秋冬・・・いつでも快適な生活をお届けしたい。健康に過ごせる環境づくりのお手伝いをさせて頂くことが一番の願いです。私共がお届けしているのは単にエネルギーの供給だけではありません。『真心』も一緒にお届けしています。一人でも多くの方々の幸せな暮らしの創造を目指し、日夜エネルギーと向き合いながら、人と人とのふれあいを大切にしています。
また、私共はカンボジアでの様々な支援活動を通して次代の子どもたちに未来を託し、日本だけでなく世界を視野に、人とのつながりと地球の健やかな未来を願いながら、みささまの一日一日を真剣に見つめ続けています。

2008年8月から始めました『帝燃カンボジア井戸基金』は、12ℓボトル1本につき10円を基金として積み立てています。ほんの少しの思いがたくさん集まれば、カンボジアにきれいな生活用水・飲み水が出る井戸を掘削し設置することができます。お客様皆様のお陰で、2008年10月29日に井戸第一号がカンボジアのフンセン地区で完成。11月24日には「21世紀のカンボジアを救う会」の根岸会長と帝燃産業の社員が贈呈式に出席しました。
たくさんの地域の方々や子ども達に大変喜んでいただきました。

学校建設支援活動・学用品支援活動

現在までに、小学校2校・中学校1校建設寄贈

井戸第一号贈呈式

「21世紀のカンボジアを救う会」の根岸会長と帝燃産業の社員が贈呈式に出席しました。

よろこぶ子供達
井戸掘削支援活動

小中学校へポンプ井戸を毎年5基〜10基ずつ寄贈中

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